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基本的に脳みそとチンコは子供のままだが、口はタバコとおっぱいを吸って嘘を吐き続ける男

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シャーロック・ホームズ vs ヴァンパイア

シャーロック・ホームズ vs ヴァンパイア
ジェネオン エンタテインメント (2005/12/02)


籠壟鹿鹿鹿
名探偵、シャーロック・ホームズを生み出したアーサー・コナン・ドイルの未刊のアイデアを元に製作したミステリアスホラー。首にふたつの穴があいた修道士の惨殺死体が発見された。吸血鬼の存在を想起させる事件の謎に名探偵・ホームズが挑んでいく。

タイトルでクソ映画かと思って借りたが、まったく普通の推理劇でしかも途中で簡単に犯人が分かる。
中途半端な映画だ。
そもそもVS(対決)って言うほどの対決が無いんだが・・・

デビルズ・メイド 死霊家政婦

デビルズ・メイド 死霊家政婦
ジェネオン エンタテインメント (2001/08/24)
売り上げランキング: 87,022

鹿鹿鹿鹿鹿
『ユージュアル・サスペクツ』のSFXチームが過激な残虐描写で描くホラー作品。ニューイングランドの閑静な住宅地に引越してきた老婆アルブライト。しかし、彼女の正体はざまざまな町で皮を剥いで縫い合わせた人皮衣装を纏う悪魔の家政婦だった。

もうね、見るだけムダな映画だったとしかコメントできない。
プロローグで地獄っぽい所で悪魔(シルエット)が人間の皮を着こんで行くんだけど着終わって登場したのが、杖が必要なほど年を取ったお婆ちゃん。

デビルズメイドってタイトルからして、最近流行の萌え萌えっぽいメイドさんが、悪事を働くB級ホラーかと思ったら、メイドでもないし婆ちゃんだしで、それはもう・・・

因みに悪魔が画面に出る事は一秒たりとも有りません。
シルエットのみの登場で、超低予算。

1週間で記憶から消えること請け合い。

ハサミ男

ハサミ男
ハサミ男
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東宝 (2005/11/25)
売り上げランキング: 1,636

籠籠壟鹿鹿
第13回メフィスト賞を受賞した殊能将之のミステリ小説を『人魚伝説』などの鬼才・池田敏春監督のメガホンで映画化した野心作。美少女の喉に研ぎ上げられたハサミを突き刺す連続猟奇殺人鬼“ハサミ男”。しかしあるとき、ハサミ男の犯行をそっくり真似た手口で新たな殺人事件が起きてしまった。知夏(麻生久美子)と安永(豊川悦司)は、その犯人像を追い求めていくのだが……。
小説を読んだ方ならおわかりだろうが、原作は絶対に映画化不可能なトリックを用いているのだが、池田監督はその難関を大胆なアイデアで打破し、むしろ映像ならではの持ち味で新たな仕掛けを幾重にも張り巡らせている。猟奇的内容ながら抑えた演出も効果的。ロングショットを多用した画面も映画の醍醐味を堪能させてくれる。主人公ふたりと並行して警察側のドラマも描かれるが、こちらはキャスティングの妙もあって時にユーモラスで、全体の流れの中でよきアクセントにもなりえている。

原作は読んでないけど、取り合えず映画を見てみた。
まぁ感想としては、ストーリー的なものはボチボチなのだがところどころアフレコがまったく有ってない所がある、これは役者の問題ではなく音声編集に問題があると思う。
聞き取れないほど小さいセリフの場面があるかと思えば、BGMが大きすぎて何が何だか分からない所もあるし、結局は最終編集のミスだろう。
技術的な事が感想に成ってしまったが、内容的には纏まって行き原作を知らない人間としては「なるほど」って言う落ちをかましてくれたんだけど、いかんせんエピローグが15分位有って全体的にまとまりが薄い印象を覚えた。

この長いエピローグを見せるやり方はサスペンスではなくドラマ系として制作されたと言う事なんだろうと一人納得。

亀は意外と早く泳ぐ

亀は意外と速く泳ぐ デラックス版
籠籠籠壟鹿

学生時代から平凡な女の子だった片倉スズメは、結婚しても平凡な専業主婦だった。幼馴染のクジャクはエキセントリックな変わり者で、いつもスズメは振り回されていたが、それでも怒ることもなく、なんとなーくいまでも友達だ。ところがある日、スパイ募集の広告を見て、思わず電話をかけてしまう。夫が海外赴任中でいないのをいいことに、スズメはスパイになることに。
「イン・ザ・プール」の三木聡監督が「スウィング・ガールス」の上野樹里を主役に迎えて作り上げた脱力コメディ

確かに脱力系だったと思う。
笑に対しても脱力系で「ふふっ」って言う感じの笑がメインでした。
主人公が実家の父に「コーヒーもお茶も無いからお湯でいいよな?」って聞かれて「何でもいいよ」と応えて二人で白湯を飲むシーンが一番ツボだったかな。

しかしね、この映画、予告短編が良く出来すぎてます。って言うか全然映画の内容と違う予告を作るって言うのはどうかと思う。
予告であった公園の中心で「誰か助けてくださーーーーーーーーい」って叫ぶシーンや、沼で亀が猛スピードで泳ぐシーンなんて無いんだもん、あれが見たかったのに。

それでも同じ監督の「イン・ザ・プール」よりは楽しめるので良しとするかな

0:34 レイジ34フン

0:34 レイジ34フン
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posted with amazlet on 06.02.03
ポニーキャニオン (2005/11/02)
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籠籠鹿鹿鹿

ロンドンの地下鉄チャリング・クロス駅。深夜0:34の最終電車に乗り遅れた上に出口からも締め出され、途方に暮れたケイトの前に無人の列車が到着した。思わず乗り込むケイト。その時、いつもの地下鉄の駅が、無限に広がる地下迷宮へと変わる−。突然、列車が停車し驚いた彼女が目にしたのは運転手の惨殺死体だった!助けを求めた警備員が、駅で暮らす若いカップルが、次々と断末魔の叫びと共に闇へと消えていく。“何か”がいる・・・。そして、ついにケイトがその真実を目撃する時、今までの恐怖が序章に過ぎないことを知る・・・。

って紹介には書かれていたが、これではどう考えても内容をミスリードさせてるだけとしか思えない。
この紹介文ではゴシックホラーやモダンホラー的内容に思える。実際に前半で突然闇に引きずり込まれて男が襲われるシーンもあり、完全に敵(?)が現れない恐怖、謎の(モノ)による人間の抹殺を描いていた。
そこまでは良かった。そこまでは良かったのだが、そのシーンの後から(モノ)が(者)としてあっさりと現れてしまう。
ただの殺人鬼として。

描写としては何年も前から地下鉄内に住んでいたと成っているが、何故主人公が襲われたその砒素の時刻から旧に大量殺人を行うようになったのかもまったくの謎。
謎というか、シナリオが完全に考えられてない不十分なものと言うのがそこで露呈してしまっている。

最初の謎の(モノ)による恐怖はいとも簡単にただの行き当たりばったりの殺人鬼映画へと格下げになってしまった。

期待してみただけにこの失望感はでかい。

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