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紀元1世紀に既にナノチューブテクノロジーが存在

中東のシリアで紀元900年頃から製造が始まり1750年頃になって製造技術が失われた鋼材「ダマスカス鋼」に関して、製造にはナノチューブテクノロジーが使われていた可能性が高いとする論文が英科学専門誌「ネイチャー」に掲載された。

中東の遺跡文明がナノチューブテクノロジーを持っていたとる論文を掲載したのは独ドレスデン工科大学のピーター・ポーフラー博士を中心とする研究グループだ。

ポーフラー博士は17世紀頃に製造されてダマスカス鋼の刀剣を塩素を使って表層の皮膜を溶かし、その上で電子顕微鏡を使って観察した結果、ナノチューブテクノジーで作られた素材に特有のナノサイズの格子状の構造体を発見した。

ポーフラー博士はダマスカス鋼にはカーボンナノチューブとナノワイヤーが組み込まれて組成されており、決して錆びない謎の鉄として知られてきたダマスカス鋼の秘密はナノチューブ技術が利用されていることで説明可能だとしている。

technobahn

ダマスカスって、ウーツ鉄の事です。

ウーツ鉄ってなんだって言う人が居ても教えません。
このタメゾーのポリシーで有る、「知らん奴には教えん!」に反するからです。ええ。

まぁウーツ鉄については各自勉強していただくとして、ナノチューブ技術。
これが何世紀も前に有ったと言う事に驚きを覚えてはいけません、たいした技術じゃないですからね。
世界にはオーパーツと呼ばれる古代技術が多々有る物ですが、インドの鉄柱もそう呼ばれている事がありました。
でも現実問題としてそれもいかがな物かと思ってた人はたくさん居ると思います。
日本の正倉院には古来よりの方物がたくさん収められていますが、その中に神武天皇が遊んでいたプレステ5が入ってますからね。
現在のソニーの技術はそれを解析して作り上げた、いわばプレステ5クローンなんです。


ちなみに僕は先祖の墓から発見したプレステ18を持ってます。
ゲームの話よりも発熱量が凄いです、起動したら半径30mには近づけません。ええ。

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