Author:tamezo
基本的に脳みそとチンコは子供のままだが、口はタバコとおっぱいを吸って嘘を吐き続ける男
午前11時(日本時間午後6時)すぎに正門の鉄さくが開くと、先頭に並んでいた日本人の若者10人ほどがスタンドへと全力疾走。狙いはゴール前の好位置だ。勢い余って1人の靴が脱げる本気ぶりに、競馬場職員からどよめきが起きた。
別の日本人グループは正門近くにあるプログラム(無料)の配布所に殺到した。1人1部が決まりだが、ネット競売にでも出すつもりか、5部6部とわしづかみにする人も。一時は配布所を100人ほどの日本人が取り囲み、テーブルが倒れた。開門から約15分後、係員が「もうありません。スタンドへ進んで下さい」と絶叫した。
正装した英国婦人は「ジャパニーズ、クレージー」と眉をひそめた。だが、5000人ともいわれる日本人のために、売店や両替所は日本語の表示を掲げて歓待した。応援用に無料配布されたミニ国旗でも、日の丸がたちまちなくなった。
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サッカーW杯決勝で最大の事件となった、フランスMFジネディーヌ・ジダン(34)の頭突き退場が、日本の教育現場に大きな波紋を広げていることが分かった。子供たちにサッカーを教える指導者たちからは「子供がマネすると困る」「MVP受賞はいかがなものか」と、問題視する声が噴出。今後はジダンのマネをしないよう、フェアプレーを徹底していく。
「みんなの目標になる選手が、ああいうプレーをするのは良くない。今後の影響を懸念しています」。千葉・八千代市の少年サッカーチーム「勝田台FC」で指導する麻生真木夫さん(42)は、心配そうに話した。
麻生さんによると、ジダンの頭突きは小学生よりも「中学生に影響があるようだ。遅くまで起きてテレビを見ていた子もいて、思春期で精神的な影響もある」。今はまだ頭突きプレー流行の兆しはないが「今後の公式戦が心配だ。熱くなったとき、マネする子が出るのではないか」と言う。
スポーツ報知
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